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ハッピー10歳 受難の夏
我が家の看板娘 ハッピーは千葉県富津市生まれで、今年10歳、飼い主と同じくらいかなーー、今年はハッピーにとって大変な年でした。
集中豪雨の後は、梅雨が明けたら猛暑の毎日、暑い夏は苦手な ハッピーですが、猛暑になってから 元気がなくなりました、右足が痛いらしく びっこを引くようになって散歩を嫌がっているので、お父さんはよほど痛いのだろうと ながはま動物病院へ連れて行きましたら、歳だから膝が悪いのだろうと 注射をして、お薬をもらってきましたが、一日は元気になったのですが、だんだん 食事の食べられなく、水も飲まなくなって、又、病院へ、、エコーをしたら内臓が悪いので、入院、手術をすると言われ、入院です。
寝る時も、遊ぶ時も、どこかに出かける時も一緒、いつも誰かといないとさみしがるハッピーが心配で、(大丈夫かなーー)とお母さんは、仕事が手につかないでいると (小さな ハッピーが一人で頑張っているのだから、大人が 頑張らなくてどうする) と お父さんの声、心配でしょうがないのは お父さんも一緒なのに、(生きられるのは50%、歳なので、もし生きられなければ、痛い思いをさせるのはかわいそう、
でも、生きる望みが残っている以上は、ドクターを信じる以外ない、悩みました)、手術が無事終わり、(卵巣、子宮を摘出しました)先生は一晩ハッピーに付き添ってくれました、次の日 お父さんとお母さんは面会に行きました、そしたら、呼吸困難を起こしていて 酸素吸入をしているので面会は出来ませんでした、(何かあったら電話をします)ドクターに言われ、家で 電話が鳴るたびに(ビク、ビク )心臓に悪いです、眠れない夜が過ぎ、何事もなく朝が明けた、なんとありがたい事か、、、
手術から4日がたちました、病院から元気になったので退院ですとの電話にお父さんもお母さんも大喜びです、でも、抜糸をしていないうちに退院で良いのかなーーとドクターに聞きましたら、何しろ、ハッピーは 躾がしていない、可愛がるだけでしたので、何も出来ない わがまま娘でした、ケージに入れておくと、寝るときはハウスを教えていなかったので、少し良くなると、ケージに入っているのが嫌で吠えるのです、外に出すと、先生やナースの後をついて歩き、忙しい先生は足にまとわりつくのが 危ないので、第2診察室に入れたら、手で開けて出てきてしまう、一人にしておくとだれかを呼んで大きな声で吠えたてる、大変に困った患者だったようです、先生に注意事項を聞いて、毎日病院へ注射に通う事を約束して退院です、(ハッピーは頑張ったよねーー)と 大事にしすぎて、食も贅沢になり、わがまま娘は ますます 自由奔放に我が家を歩きまわっています、、でも 元気になって良かったーー 生きているものは、どんな小さな命でも大切にいきましょう、生きたくても生きられない人もいるのですから、命を大切に。
調子
悪いよーーー
こんなに元気になりました、
かくれんぼ。(本当は暑いのでクーラー部屋から出られないで、顔だけ出して、お返事です。)














店内から見たグリーンカーテン































きく芋2袋” きく芋醤油もろみ漬け